中途採用

INTERVIEW

サイトも動画もイベントも全てのクリエイティブを手掛けるデザイナー集団。得意分野を伸ばし苦手分野を新たな武器に変え、常に挑戦を続けるチームの強さに迫る

MEMBER

2023年12月に株式会社Skyfallに入社後、採用サイトやコーポレートサイトをはじめとするWebサイトのデザインとコーディングを担当するなど、社内外で発信する各種クリエイティブの制作に携わる。現在は、ブランディング部 BX局の局長代理を務める。

大学卒業後、映像制作会社に入社し、TVCMやYouTube広告の映像制作やプロデュースを経験。2024年4月に株式会社Skyfallに入社し、社内外で発信する各種クリエイティブの制作を担当。主に、映像制作を担当し、その他バナーやサイト制作、撮影など、多岐にわたる業務を手がける。

幅広い制作業務にチャレンジできる環境を求めて

現在の業務内容を教えてください。

若山さん

若山さん

Skyfallでは、バナーや動画制作などほぼ全ての制作物が「内製化」されています。例えば各サービスのWebサイトや『SKYFLAG』のバナー制作、取材時の写真・動画撮影や社内外のイベントで使用する動画編集やデザイン制作など、制作内容は多岐にわたります。その中でも私は、主に採用サイトやコーポレートサイトなどのWebサイト周りのデザインとコーディングを担当しています。
遠藤さん

遠藤さん

私もSkyfallのクリエイティブ全般に携わっています。その中でも、前職の経験を活かして主に動画制作を担当しています。
ブランディング本部 BX局 若山 理奈

これまでの経歴を教えてください。

若山さん

若山さん

私は異業種からSkyfallに転職しました。栄養士の学校を卒業後、栄養士として病院に勤務し、そこで栄養指導を行う傍ら、病院内で掲示するチラシやWebサイトに掲載するバナーなどを作成していました。「自分が作った販促物をきっかけにお客様が商品に興味を持ってくれる」。デザインが人の行動を動かす力を持っていること、そしてその可能性を肌で感じることができました。この経験をきっかけに「本格的にデザイナーになりたい」という思いが強まり、土日はデザインスクールに通いながらスキルを磨き、デザイナー職への転職を決意しました。
遠藤さん

遠藤さん

私は理系の大学でデザイン科学を専攻し、建築やデザインについて幅広く学びました。特に授業では、制作にあたってその背景や目的を考え、「なぜこれを作るのか」を徹底的に考え抜くことが求められる環境で、調査やアンケートを通して制作し、その後は効果測定を行いながら作品を完成させていくという経験を重ねてきました。その過程で映像制作に触れる機会があり、映像が持つ表現力や影響力に魅了され、それ以来映像制作に夢中になりました。そこで、好きなことを仕事にしたいという軸から大学卒業後は映像制作会社に入社し、その後Skyfallに転職しました。

Skyfallに入社を決めた理由を教えてください。

若山さん

若山さん

私は転職活動時に「チャレンジをし続けられる環境」を軸に転職活動をしていました。そんな中、Skyfallの面接で「成長し続けられる人を求める会社」という話を伺い、会社の価値観と自分の考えと重なったことが大きな決め手でした。他社の選考も受けていましたが、多くがデザイナーとして関わる範囲が限定かつ固定されている印象でした。しかしSkyfallは、バナー制作から動画編集やWebサイト制作といった幅広い業務に携わることができるという点が、軸に掲げていた「チャレンジをし続けられる環境」に当てはまると思い、入社を決意しました。
遠藤さん

遠藤さん

前職では映像制作に携わりやりがいを感じていましたが、会社の方針変更により、業務内容が映像制作とは異なる業務になったことがきっかけで転職を考え始めました。その中で、Skyfallで働いていた学生時代の知人から仕事の話を聞く機会があり、Skyfallでは社内外のイベント向けに動画を制作したり、採用活動の一環で求職者向けに会社や社員の紹介動画を制作していることを知りました。

インハウスだからこそ、制作物へのフィードバックを直接受けることができ、さらに視聴者の反応をリアルに感じられる環境が整っていると知り、私が理想としていた「制作の背景と目的を把握し、効果測定を行いながら制作できる環境」であると感じました。またSkyfallでは、動画制作だけでなく、バナーやWebサイトなど様々な制作ジャンルに挑戦できることを知り、Skyfallへの入社を決意しました。

苦手分野を克服し得意分野を伸ばす、その勇気をくれたのはチームの協力と挑戦文化

幅広い業務をされている中で、大変だったことがあれば教えてください。

若山さん

若山さん

今まで担当した業務で一番大変だったのは、新サービスのロゴ制作です。これまでロゴデザインの経験がなかったので、ロゴを作る意味や「ロゴとは何か」を考える必要がありました。新規事業ということもあり、担当者と何度もミーティングを重ね、どのようなサービスなのかを理解するところから始めました。行き詰まったら先輩社員に相談し、他社事例や専門書を読むなど学びながらロゴ制作を進め、無事に完成することができました。この経験から、 最初は何も分からない状態でも、自ら調べて考えて行動することが大切だと学びました。また今後の自信にも繋がりました。
遠藤さん

遠藤さん

私は以前担当した新卒採用動画の制作が印象に残っています。前職では指示された通りに動画を制作するスタイルでしたが、Skyfallでは企画考案から携わりました。人事・採用広報を交えて採用ブランディング視点や制作者視点の意見を話し合いながら制作しました。この取り組みができるのは、デザイナーをインハウス化しているSkyfallならではだと思います。

また今回の動画は私だけでなく、所属するBX局のメンバー全員で制作をしたため、動画のディレクション、つまり「誰に何を依頼するか」といったマネジメントも経験できました。

今までで特に力を入れたプロジェクトがあれば教えてください。

若山さん

若山さん

私は新卒採用サイトの制作です。人事・採用広報と連携しながら、学生に「Skyfallで挑戦・成長したい」と思ってもらえるような設計を意識して取り組みました。ただ情報を載せるだけでなく、会社の魅力をしっかり伝えるための構成やビジュアルにこだわりました。Webサイト内のデザインだけでなく、掲載する写真の撮影や構図も全て一から考えるという非常にやりがいのあるプロジェクトでした。
遠藤さん

遠藤さん

私は『ポーカーチェイス』の新PV制作に力を入れました。以前から新PVを制作したいと上司に話していたので、念願が叶い嬉しかったです。インハウスの利点として、制作中に困った際はすぐに『ポーカーチェイス』を運営するアプリ本部の方に相談しながら進行できた点が印象的でした。

Skyfallのデザイナーだからこそ経験できたと思うことはありますか?

若山さん

若山さん

BX局では幅広い制作物を手掛けているからこそ、自分が「やってみたい」と思ったことに挑戦できる環境があると感じています。得意不得意に関わらず様々な制作に携わることで、「実はこれが自分の強みかもしれない」と気づけたり、苦手だったことが少しずつ得意に変わっていったりする気がします。私はWebサイト制作におけるコーディングが苦手でしたが、今ではコーディングがスムーズにできるようになり、楽しいと思うようになりました。こうした成長の機会があるのは、Skyfallならではだと思います。
遠藤さん

遠藤さん

Skyfallだからこそ経験できたと感じたことは、「制作のディレクション力」が身についたことです。また、こうしてお話しをする中で改めて感じたことは、Skyfallには、挑戦したいと思ったことを実現できる環境があるということですね。私の場合は『ポーカーチェイス』の新PV制作ですが、他のメンバーも含め、それぞれがやりたいと思っていたことを任せてもらえている場面を見て、挑戦を後押ししてくれる環境だと感じました。
ブランディング本部 BX局 遠藤 康太

皆さんが所属するBX局はどのようなチームですか?

若山さん

若山さん

お互いに協力し合えるチームだと感じています。例えば、私の業務が立て込み、優先順位の見極めが求められる時には、メンバーが「手伝いましょうか」と声をかけてくれます。毎日の朝会で進捗確認をし、詳細にお互いのタスクを共有しているのでとてもありがたいです。それぞれのタスクはありながらも、「BX局全体のタスク」としてみんなで支え合う文化があるのが、このチームの良さです。
遠藤さん

遠藤さん

とにかくコミュニケーションが取りやすい雰囲気があります。業務で分からないことがあればすぐに相談できますし、逆に相談された時は教えることで自分の学びにもなります。自然とお互いを助け合いながら、共に成長できるチームワークを築いていると思います。

今後の目標を教えてください。

若山さん

若山さん

現在は主にWebサイト制作に携わっているので、その領域のスキルをさらに高め、提案型のデザインに挑戦していきたいと考えています。今までは要望を形にすることが中心でしたが、今後は数字やユーザー視点を取り入れた上で、提案や改善を重ねてより良いものを作っていけるようなデザインを意識したいです。作って終わりではなく、定期的に振り返りや改善提案を行って、自らアップデートできるような流れを作っていきたいと思っています。
遠藤さん

遠藤さん

今後は得意分野の動画制作のスキルをさらに磨いていきたいです。同時に、BX局のメンバーにも、もっと動画制作の楽しさを伝えていければと思っています。そして、若山さんも話していたように、クリエイティブの視点からアイデアを出し、課題を解決していくことが目標です。自分のスキルを高めるだけでなく、チームや組織の可能性を広げる存在へと成長していきたいです。

それでは最後に、選考に参加される方へのメッセージをお願いします。

若山さん

若山さん

最初は経験不足からデザイナーとしてのスキルに自信を持てませんでしたが、Skyfallに入社してさまざまな制作に関わることで多くのスキルや知識を身につけることができました。Skyfallは会社全体として挑戦を応援してくれる人が多く、私たちが所属するBX局も挑戦したいと思っていることに対して「やってみよう」とプロジェクトにアサインしてもらえることが多いです。ぜひSkyfallで多くの挑戦をして可能性を広げてほしいと思いますし、私自身もSkyfallで更に自分の可能性を広げていきたいと考えています!
遠藤さん

遠藤さん

私は前職で身につけた動画制作のスキルを活かしながら、さらにクリエイティブの幅を広げたいという思いでSkyfallに入社しました。現在は得意な動画制作だけでなく、Webサイトの制作にも挑戦しています。将来的には、ディレクションを含めた制作全体を統括できる人材になることが目標です。このようにSkyfallには、成長のチャンスがたくさんあります。「何かに熱中できる人」「挑戦したいことがある人」は、ぜひ新しい一歩を踏み出してほしいです!

※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。

INTERVIEW

対談

Skyfallの想いや環境を対談形式で深掘ります。

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