中途採用

INTERVIEW

若手から営業組織を牽引する存在へ。Skyfallで広がるキャリアに迫る

MEMBER

2020年5月に株式会社Skyfallに入社し、『SKYFLAG』の広告主営業部署を立ち上げ、海外広告主を中心に多くの取引先を拡大。2023年6月に、執行役員に就任。2025年8月にSkyfall Korea Inc.の設立に伴い出向し、現地における事業立ち上げおよび営業体制の構築を推進。2026年4月にSkyfallの営業組織を牽引するVP of Salesに就任。

※VP of Sales…企業の営業組織全体を牽引する責任者。顧客への提供価値最大化や売上目標の達成、事業成長に向けた営業戦略を推進する役割。

Skyfallに入社されるまでのご経歴を教えてください。

2018年4月に新卒で広告代理店へ入社し、主にゲームサービスを中心とした広告主向け営業に従事していました。

学生時代から営業のアルバイトに取り組んでいたこともあり、就職活動では「営業として成長できる環境」を重視していました。中でも、サービスや価格といった機能的な価値だけでなく、自分自身の提案力やクライアントとの信頼関係で新たな価値を創り出せる無形商材の営業に魅力に惹かれ、広告業界を志望しました。

こうした想いから新卒で入社した広告代理店では、営業として経験を積みながら、目標としていた新人賞を獲得し、2年目でマネージャーへ昇格しました。その後、さらなる成長環境を求めてSkyfallへ転職しました。

Skyfallへの入社を決めた理由を教えてください。

入社のきっかけは、Skyfallの経営陣から声をかけていただいたことでした。対話を重ねる中で、最終的な決め手となったのは「若いうちから大きな裁量を持って挑戦できる環境」です。Skyfallなら自らの限界を決めず、圧倒的なスピードで成長できると確信し、入社を決めました。

前職でマネージャーとしてやりがいを感じ、充実したキャリアを築いていたため、Skyfallへの転職に対して迷いがなかったわけではありません。しかし、Skyfallの営業組織の統括に加え、新規事業の立ち上げにも携われるというお話をいただきました。当時25歳という年齢で、営業組織や事業づくりに深く関われる裁量のある環境は、魅力的でした。

また、前職で担当していた案件で、『SKYFLAG』に広告を出稿する機会がありました。その中で、広告効果の高さに加え、サービス自体の優位性や市場における大きな成長可能性を肌で実感しました。その後も、『SKYFLAG』がさらに拡大フェーズへ向かう様子を目にし、「第三者として成長を見守るだけでなく、この事業の成長を自分の手で加速させたい」という想いを抱き、入社を決意しました。

Skyfall入社後のご経歴を教えてください。

入社後は、『SKYFLAG』の営業と新規事業の立ち上げに携わった後、『SKYFLAG』の営業組織を統括し、特に海外広告主の開拓に注力しました。

その後、組織拡大に伴い、採用や人事制度を強化する取り組みが必要となりました。そこで会社から任されたのが、これまで経験してきた営業とは全く異なる「人事採用組織の立ち上げ」です。未知の領域への挑戦は自分にとって非常に大きなチャレンジでしたが、人事採用責任者として採用基盤の構築や人事制度の見直しをゼロから推進しました。まさに会社の土台となる「組織づくり」に深く携わった、濃密な経験です。

そして現在は、新たに設立された韓国法人「Skyfall Korea Inc.」にて、『SKYFLAG』のグローバル展開を推進しています。

営業組織を牽引し、『SKYFLAG』の海外展開を加速

現在の役職と、担当されている業務内容を教えてください。

現在は韓国市場における『SKYFLAG』の事業拡大をミッションに、韓国へ拠点を移し、VP of Salesとして『SKYFLAG』の海外営業に従事しています。

具体的には、韓国展開に向けた事業計画の策定や営業戦略の立案から、現地での採用・組織運営まで、支社の立ち上げに関わる全てを担っています。営業の最前線にも立ち、『SKYFLAG』を導入していただく現地の企業や、新たな広告主を開拓しながら、『SKYFLAG』の市場拡大に取り組んでいます。

Skyfallで働く魅力を教えてください。

一番の魅力は、若いうちから責任ある仕事に挑戦できる環境です。年次に関係なくこれまでの成果や取り組みを評価し、重要な役割や責任あるポジションに挑戦できる機会があります。また、自ら手を挙げて挑戦する姿勢を尊重し、その挑戦を後押しする文化が根付いています。 実際に私自身も大きな役割を任せていただき、多くの挑戦を重ねながら成長することができました。

また、事業が拡大を続ける中で、自分の取り組みが企業の成長に貢献していることを実感しながら仕事に向き合える点も魅力です。

『SKYFLAG』の営業としてのやりがいを教えてください。

『SKYFLAG』の営業としてのやりがいは、プロダクトの価値に自信を持って提案できることです。導入メディアには高い収益性を、広告主には高い広告効果を提供できるプロダクトだからこそ、誇りを持って営業活動ができる点は大きな魅力です。

例えば、リワード広告の中でも成果地点が深いロングCPEリワード広告に対しては、広告主から「ユーザーがすぐに離脱してしまうのではないか」といった先入観を持たれることも少なくありません。しかし『SKYFLAG』は、高い広告効果を生み出しているプロダクトであるため、配信データを通して懸念を払拭することができます。単に『SKYFLAG』を導入・出稿していただくだけで終わるのではなく、その後の成果を通じてプロダクトの真の価値を実感していただけた瞬間に、営業として大きなやりがいを感じます。

海外市場における『SKYFLAG』の評価を、どのように捉えていますか?

『SKYFLAG』は、国内ではトップクラスのシェアを築き、マンガやゲーム、ECなどの幅広いジャンルのメディアに導入いただいています。また、多くの広告主にもご活用いただいており、導入メディア・広告主の双方から高い評価をいただいています。

一方で、海外市場においては、まさにこれから拡大していく成長フェーズにあります。韓国展開をスタートして以降、現地でも『SKYFLAG』の認知度は着実に向上しており、導入メディア数は毎月増え続けています。また直近1〜2年はヨーロッパや欧米で開催される様々な国際カンファレンスへの参加や、現地での営業活動にも注力してきました。

その結果、今では世界各国のクライアントから直接お問い合わせをいただく機会も格段に増えています。国境を越えて『SKYFLAG』の海外市場における存在感が、着実に高まっていることを肌で実感しています。

『SKYFLAG』のこれからと、Skyfallで挑戦するということ

今後、『SKYFLAG』はどのように成長していくとお考えですか?

今後『SKYFLAG』は、国内市場の拡大にとどまらず、海外展開を加速していくフェーズに入っていくと考えています。そのためには、企業の課題を解決し、事業成長を支えるプラットフォームとして、さらに進化していく必要があります。

現在、広告市場は大きな変化の中にあり、従来と同じ仕組みのままでは差別化が難しくなっています。だからこそ、ユーザー・メディア・広告主に対して新たな価値を提供できるかどうかが重要であり、そこに『SKYFLAG』の大きな伸びしろがあると感じています。

この変化をチャンスと捉え、グローバル市場においても多くの企業に選ばれる圧倒的No.1のリワードマーケティングプラットフォームを目指していきたいと考えています。

最後に、選考に参加する学生へメッセージをお願いします。

新卒で入社する会社は、その後のキャリアに大きな影響を与えます。だからこそ、「どのような環境で、どのような経験を積みたいのか」を真剣に考えてほしいと思います。

Skyfallは、事業の成長とともに、個人としても大きく成長できる環境です。年次に関係なくチャンスがあり、若いうちから裁量を持って責任ある仕事に取り組み、成果に向き合いながら事業を推進する経験を積むことができます。

決して楽な環境ではありませんが、自ら考え、挑戦し続けることで大きく成長できる環境があります。若いうちから挑戦したい、自分の力で事業に貢献していきたいと考えている方と一緒に働けることを楽しみにしています。

※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。

INTERVIEW

対談

Skyfallの想いや環境を対談形式で深掘ります。

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