株式会社Skyfallでは、9期上半期を振り返る機会として、2026年4月17日(金)にTOKYO MIDTOWN HALLにて「9期上半期締め会」を開催しました。
本記事では、当日のイベントについてご紹介します。
半期締め会とは

Skyfallで半年に1度開催されている社員総会で、経営陣からの業績報告や経営方針の発表を行います。また、昇進式や活躍した社員を讃える社内表彰を行っており、社員の努力や成果を称賛しあう文化を全社で共有する場となっています。
昇進式

昇進式では、今回昇進した社員へ、代表取締役社長の長谷川より辞令の交付を行いました。
また、昇進者一人ひとりよりコメントがあり、それぞれが今後の目標や挑戦について前向きに語る様子が印象的でした。
26卒社員 個人スローガン発表

9期上半期締め会では、26卒社員による個人スローガンの発表も行われました。
社会人としてどのような価値を発揮していきたいのか、そしてSkyfallの中でどのような存在になりたいのか、それぞれが想いを言語化し、掲げたスローガンを1枚の壁紙として表現。全社に向けてプレゼンテーションを行い、自身の目標について語りました。
また、発表を聞いた全社員の投票によって選出された最優秀賞の発表・表彰も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

表彰式

Skyfallでは、入社1年目で最も活躍し功績を残した社員に与えられる「新人賞」、半期で最も活躍し功績を残した社員に与えられる「半期総合MVP」、通期で最も活躍し功績を残した社員に与えられる「通期総合MVP」を選出し、半期締め会で表彰します。
さらに表彰式では長谷川社長から受賞者に向けてメッセージが贈られ、受賞者によるスピーチが行われました。
受賞者インタビュー
新人賞

25卒で入社し、『SKYFLAG』に広告出稿する海外広告主向けの営業を担当するギボンさんは、「入社当初から新人賞の獲得を目標にしていたため、この1年間の成果を評価いただけたことを大変嬉しく思っています。」と受賞の喜びを語りました。
また、この1年間を振り返り、「自身の弱点と向き合う機会も多くあり、同時に日々の業務を通じて成長を実感することができました。さらに、多くの出張の機会をいただき、こうした経験を通じて『SKYFLAG』の海外展開の可能性を肌で実感するとともに、自身のキャリアの広がりにも大きな期待を抱いています。今後も『SKYFLAG』の海外展開に貢献できるよう、さらなる成長を目指してまいります。」とコメントしました。

中途採用を担当する古屋さんは、「入社してからの1年はさまざまな出来事があり、時には不安を感じることもありました。ただ、どうせやるなら一生懸命やり抜こうと決め、自分自身と向き合いながら取り組んできました。」と振り返りました。
さらに、「チームメンバーの育成やチームで抱えるタスクの業務改善、エージェントとの関係構築などにおいて、自分なりに工夫しながら業務に取り組んできました。そうした日々の積み重ねが、今回の新人賞の受賞につながったと感じています。」と語り、「今後も採用領域で取り組みたいことや挑戦したいことがあるため、今回の受賞を糧に、さらなる成長を目指してまいります。」と今後の意気込みを述べました。
9期上半期総合MVP

『SKYFLAG』を導入するサービスの支援および導入後の収益最大化に向けたコンサルティングを担当する黒岩さんは、「半期総合MVPに選出いただき、大変嬉しく思っています。上長やチームメンバー、関係部署の方々など、周囲の支えがあったからこそ受賞することができました。」と感謝の気持ちを語りました。
また、この半期を振り返り、「自身が担当する企業様とのやりとりの中で生まれた一つのアイデアが、『SKYFLAG』の新たな施策として形になりました。この経験を通じて、Skyfallは社員一人ひとりの提案が事業に活かされる環境であると改めて実感しました。」と話しました。
さらに、「今後もSkyfallでさらなる成長を遂げ、事業成長に貢献していきたいと考えています。」と、今後の目標を述べました。

『SKYFLAG』のプロダクト基盤の構築・運用を担当し、インフラ局の局長代理を務める萩原さんは、「半期総合MVPを受賞させていただき、非常に嬉しく思います。」と受賞の喜びを述べました。
また、この半期を振り返り、「複数のプロジェクトを任せていただく中で、新たな知見が求められる分野に挑戦する機会もありましたが、局メンバーの協力を得ながら、チームとしてプロジェクトを推進することができました。」と話しました。
さらに、「日々、組織として社内のデータ基盤の安定性や信頼性が着実に向上していると実感しています。今後はさらなる海外展開に向けて、これまで以上に基盤の強化に取り組んでいきたいと考えています。」と、今後の展望を述べました。
※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。