インタビュー
INTERVIEW

【取締役インタビュー】SKYFLAGで、1社でも多くの企業に貢献する

  • 田谷野 貴正

    取締役COO

    田谷野 貴正

    TAYANO TAKAMASA

    取締役COO

    田谷野 貴正

    TAYANO TAKAMASA

    2016年に株式会社アドウェイズに入社し、ゲームアプリ会社へのインターネット広告提案営業に従事。 全社新人王を受賞後、過去最速でマネージャーへ昇格し、2018年に代理事業発足以来、歴代最高の月間粗利を記録。他、全社MVPを2連続受賞。 2019年に株式会社okunoteを設立し、ゲームアプリ会社を対象としたリリース立ち上げのサポートや資料作成/BIツール活用支援、コンサルティングを行う。 2019年10月に、株式会社Skyfallの取締役に就任。

業界が抱える課題をいち早く解決できる。その想いからSkyfallへのジョインを決意

Skyfallに出会うまでの経緯や、Skyfallにジョインした決め手を教えてください!

大学卒業後は、株式会社アドウェイズでゲームアプリ会社へのインターネット広告提案営業を行っていました。当時の役割は、お客様から広告費を預かり、広告効果を最大化するためのプロモーションを実施することでお客様のKPIを達成させることでした。

その中で2017年頃からアドフラウドと呼ばれる広告不正が急激に増加していきました。

様々なお客様と向き合う中で、お客様が不正と気付かず(または不正と気付いていても)継続的にアドフラウドが疑われる商品へ予算を投下し続けてしまう状況を目の当たりにしました。その状況を変えようと動きましたが、どうしても目先の数字上の利益を優先した判断や色々なしがらみによって状況を変えることが困難なことが多く、アドフラウド問題の闇は大きいと感じ、広告代理店の1人の営業担当としてはこれ以上に打つ手がないと実感しました。そこで元々タイミングは決めていたのですが独立し、独立後はアドフラウドを減らし、広告主の本質的な課題解決に繋がるようなことを行っていくことに決めました。

独立後は、広告主に寄り添ったコンサルティングを行う立場というポジショニングをとり、広告主のための本質的な事業成長に向けたサポートを始めました。

当時はアドフラウドを防ぐツールや、アドフラウドを検知して減算を行うツールなどが流行っていましたが、これでは広告主に対する本当の課題解決にはなっていないと違和感を感じていました。

それは、広告主としてもちろんアドフラウドを防ぐべきではあるのですが、本質的に広告主の実現したいことは、広告予算を活用していかに多くの良質なユーザーを獲得し続けられるかであり、アドフラウドを防ぐだけでは本当の意味での課題解決になっていないと考えていたからです。

そこで武器になると考えたのが「ロングCPEリワード広告」です。前職で偶然この配信手法の発想となる事例を耳にし、既存の広告システムの機能を活用して、試験的に自身の顧客で疑似的にロングCPEリワード広告を配信したところ、その時の広告効果がとても良く、将来的にロングCPEリワード広告をうまく活用して広告主の課題解決に繋げていきたいと考えていました。

ロングCPEリワード広告を広めていける広告プロダクトを探していた中で出会ったのが、当時広告不正対策ツールとしての側面を持ったアフィリエイト広告プロダクトとしてリリース目前であった「SKYFLAG」です。SkyfallもロングCPEリワード広告に目をつけており、国内での需要が顕在化する前から一部の顧客へ既に提供をしていました。

SKYFLAGのシステムとしてロングCPEリワード広告を複数の広告主に提供したことで、広告主の求める広告効果を担保した新たなプロモーションが実現できていることを実感し、その結果アドフラウドへの広告予算が減っていく様子を目の当たりにしました。さらにお客様自身がアドフラウドが疑われる広告プロダクトに投じていた予算を自ら減らし、どうにかロングCPEリワード広告でもっと獲得を伸ばすことが出来ないか、という相談をいただく状況になっていきました。

そこで、このロングCPEリワード広告を世の中に広めていくことで、代理店時代に抱えていた業界課題を解決できると確信し、ロングCPEリワード広告を世の中に広めていくことが、独立時に掲げた広告主に向けた本質的な課題解決に繋がっていくと考え、Skyfallの一員としてチームでSKYFLAGを成長させていく道を選択しました。

大きなシェアを、戦略的かつ泥臭くこじ開けた

SKYFLAGが軌道に乗るまでにどのような道のりがあったのでしょうか?

ロングCPEリワード広告という言葉を画期的で良質な広告プロモーション方法だと認知していただけるよう、営業と啓蒙活動をただがむしゃらに行っていたのを覚えています。

SKYFLAGを活用していただくことを通して徐々に新しい配信手法として国内外のマーケターにも知られるようになり、気が付けば「SKYFLAG=ロングCPEリワード広告」という印象を多くの方に持っていただき、どんどん口コミが広まっていきました。

ロングCPEリワード広告により良質な広告プラットフォームとしての実績と信頼を得た上で、SKYFLAGのさらなる提供価値の拡大に向けた市場拡大を図るべく、SKYFLAGは独自のフォーマットを導入していただくことで広告収益をサービスへ提供する広告マネタイズプラットフォームとしての事業展開を行う判断をしました。

非常に急展開のように思われるかもしれないのですが、SKYFLAGの提供価値をより最大化するためには自ら市場拡大をする他ないと考えた当時、代表の長谷川と会話して即決したことを覚えています。

その後、広告マネタイズプラットフォームとして、プロダクトのアップデートを行いながら、引き続き泥臭く営業活動を行いました。

実績が乏しかった初期フェーズはなかなか結果が出づらかったのですが、大型サービスを運営する企業様との業務提携等も実り、その実績も後押しとなって、その後多くのお客様に導入をしていただくことが出来ました。

ジャンルとエリアを拡大し、顧客への価値提供を最大化する

今後の展望を教えてください!

今後の展望は2点あります。1点目は潜在的なお客様に価値提供をすること。2点目はエリアを拡大することです。

私たちはこれまで、リワードマネタイズを既にご利用いただいているカテゴリーのサービスを運営する企業様に対して「SKYFLAGを導入してみませんか?」と営業をしていました。例えば、漫画アプリやマッチングアプリなどのサービスです。今後は、いいモノをより広めていくために、リワードマネタイズを試したことがない・合わないと感じているサービスを運営する企業様にも、価値提供をしていける状態を構築していきたいと考えています。

そのために、より多くのサービスにSKYFLAGを受け入れてもらいやすいよう、新しいフォーマットを開発したり、それらを活用しながら柔軟に検証できる環境を整えています。SKYFLAGの提供する価値を活用していただくことで成長できるサービスはまだまだあると考えており、私たちも市場やお客様に合わせて変化しながら向き合い続けたいです。

2つ目のエリア拡大に関しては、日本だけでなく海外のお客様にも価値提供をしていくという海外展開の展望となります。SKYFLAGは既に海外の広告主様より、日本市場に対する趣向を継続的にいただいており、その中で海外市場への配信のニーズも高まっている状況です。日本市場で培ったノウハウと実績をもとに、海外展開の準備を行っています。

成長意欲があり、新たな挑戦が好きな方と働きたい

どのような方に入社いただきたいですか?

成長意欲があり、新しいことにチャレンジするのが好きな方に入社いただきたいです。現在弊社は、成功している方向性のまま走っているという訳ではなく、今までなかったものを自分たちで切り拓くフェーズとなっています。そのため、変化を恐れず、変化を楽しめる方を求めています。

現在のフェーズで入社するメリットはなんでしょうか?

現在弊社は、成功実績と業界内での一定の地位を持ちながらも、さらに新しいことに挑戦しているフェーズです。そのため、日々主体的な行動や変化に対応する力が求められます。この経験は、将来のビジネスにおいて役立つ重要なスキルを身につけることができ、将来の選択肢を広げる可能性にもなるはずです。

自分たちで価値を作り上げ、さらに新しいことに挑戦する会社

最後に、Skyfallに入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします!

Skyfallは他社を模倣するのではなく、自分たちで作り上げた実績や価値のシェアを拡大したうえで、新しいことにチャレンジしている会社です。今後一緒に新たな挑戦をしてくださる方や、既存事業を伸ばしていってくださる方を、ぜひお待ちしてます!