新卒採用

INTERVIEW

新卒1年目で海外出張・全社MVP受賞を経験。英語力と行動力で結果を出す、Skyfall海外営業のリアル

MEMBER

2021年4月に立命館大学 経営学部 国際経営学科へ入学。同学在学中は、NPO法人でのボランティア活動やダンスサークルの立ち上げを経験。2025年3月に同学を卒業後、同年4月に株式会社Skyfallに入社し、グローバルアカウントセールス本部 グローバルアカウントセールス1局に配属。配属後には海外の新規広告主の開拓および、既存広告主の広告運用を担当。25卒社員の中で初となる、週次MVPを2025年8月に受賞、同年9月に月次MVPを受賞。

「英語を使って働く」ために、学生時代から積み重ねた経験

現在の担当業務を教えてください。

現在はグローバルアカウントセールス本部 グローバルアカウントセールス1局に所属し、海外の新規広告主の開拓および、既存広告主の広告運用に携わっています。

主に欧米クライアントを担当しており、クライアントとのコミュニケーションは基本的に英語で行っています。最近では中東・韓国など担当エリアも広がり、さまざまな国へのアプローチにも挑戦しています。

学生時代に力を入れていたことを教えてください。

学生時代、特に力を入れていたことは英語学習です。将来は英語力を活かせる仕事に携わりたいと考えていたため、TOEICの勉強に加え、オーストラリアへの短期留学にも挑戦しました。

イギリス人の父の影響で幼少期から英語で会話する環境で育ち、日常会話レベルの英語力は身についていました。そこで、将来のキャリアの可能性を広げるため、さらなる英語力の向上を目指し、学生時代からビジネス英語の学習に取り組みました。

どのような軸で就職活動をしていましたか?

就職活動の軸は大きく3つあり、「英語力を活かした仕事ができること」「会社の成長スピードが速いこと」「若いうちから裁量権を持って働ける環境であること」を重視していました。

中でも特に大切にしていたことは、「英語力を活かした仕事ができること」です。学生時代に培った英語力をインプットで終わらせるのではなく、実務の中で使いながらさらに伸ばしていきたいと考えていました。そして、英語を通じて国や文化の異なる人とビジネスに向き合い、価値を生み出す仕事に挑戦したいと思い、英語力を活かせる仕事に就くことを強く希望していました。

また、スピード感のある環境にやりがいを感じる性格であり、同じ思いを持った成長意欲の高い仲間が集まる環境で早く成長することが自身のキャリアに繋がると考えていました。加えて、若いうちから主体的に意思決定できる環境が自己成長に繋がると思い、会社の成長スピード裁量の大きさを重視していました。

Skyfallに入社を決めた理由を教えてください。

就職活動で掲げていた3つの軸に合致したことに加え、面接後にいただいたフィードバックが非常に丁寧で、一人ひとりとしっかり向き合ってくれる会社であると感じたことが印象に残っています。さらに、内定後に社員の方々と話す機会を設けていただき、考え方や価値観が自分と近いと感じたことが、Skyfallに入社を決めた大きな理由でした。

海外出張と全社MVP受賞。新卒1年目で遂げた圧倒的成長を支えた環境

配属直後はどのような業務からスタートしましたか?

配属後の約3ヶ月間は、先輩社員から案件を引き継ぎ、既存広告主の広告運用を実践しながら業務の基礎を学びました。クライアントとの打ち合わせに同席したり、広告運用における数値分析やクライアントへの提案、契約書の作成など、先輩社員に随時サポートしてもらいながら一連の業務を経験しました。

また、業務の合間にYouTubeやUdemyを活用して、ビジネス英語や提案スキルのインプットにも自主的に取り組みました。

その後、徐々に担当案件が増え、配属後半年を過ぎた現在は、売上規模の大きい案件を複数担当するようになりました。こうしたプレッシャーを前向きなモチベーションに変えながら、スピード感のある環境の中で裁量の大きい業務を任せていただいています。

海外営業ならではの難しさはありますか?

国内営業との大きな違いは、時差があることです。私が担当する海外クライアントは、日本時間の夕方から夜にかけて稼働していることが多く、打ち合わせのスケジュールを調整すること自体が簡単ではありません。限られた時間を最大限有効に活用するため、事前にアジェンダをクライアントに共有し、提案したいこと・確認したいことをその場ですべて解消できるよう準備を徹底しています。

今までで印象に残っている業務はありますか?

最も印象に残っているのは海外出張です。まさか新卒1年目から海外出張を経験できるとは思っていませんでした。

大規模なゲーム業界のカンファレンスへ参加することを目的に、これまでにトルコと韓国への出張を経験しました。

日中はカンファレンスの各ブースを回り、新規・既存クライアントとの打ち合わせを行い、夜はアフターパーティーに参加して新たな関係構築や情報交換を行いました。多くの方々と交流しながら、業界の最新動向や世界のゲーム市場の活気を肌で感じることができ、実際のビジネスにつながる出会いにも恵まれ、非常にやりがいのある時間でした。

特に、普段はオンラインでの打ち合わせが多い海外クライアントと直接対面で話すことで信頼関係を深めることができ、海外営業として非常に貴重な経験ができたと感じています。

Skyfallに入社して成長したと感じる点はありますか?

確実に成長したと感じている点は、実務に直結する英語力です。学生時代はビジネス英語のインプットが中心でしたが、Skyfallに入社してからは実務を通じてビジネス英語をアウトプットする機会が増え、アウトプットを重ねる中で実践的な英語力が身につきました。

また、入社後はインターネット広告業界特有の専門用語にも日常的に触れ、クライアントとのコミュニケーションを通じて、場面に応じた適切な英語表現を学び続けています。その結果、クライアントとの打ち合わせを一人で任せてもらえるようになり、上司から打ち合わせの質を評価されたときは大きな喜びを感じました。

新卒1年目で週次MVPと月次MVPを受賞されましたがいかがですか?

入社してまだ1年も経っていない中での受賞だったため、まさか自分が選ばれるとは思っておらず、名前が呼ばれた瞬間は本当に驚きました。多くの方から祝福の言葉をいただきましたが、月次MVPを受賞したときに、同期の連絡グループで「おめでとう」と声をかけてもらえたことが特に印象に残っています。

クライアントへの積極的な提案で、担当案件の売上規模を大きく伸ばした点を主に評価していただきましたが、この経験を成功体験として終わらせるのではなく、今後は他の案件にも応用していきたいです。

また、受賞後は「MVP受賞者としてふさわしい成果を出し続けなければならない」という前向きなプレッシャーを感じるようになりました。一度の受賞に満足することなく再びMVPを目指し、周囲からの期待を自信に変えながら、さらに高いパフォーマンスを発揮していきたいと考えています。

※週次MVP…その週に最も成果を上げた社員を称える賞で、毎週開催される全社朝会で表彰されます。
※月次MVP…数字面で優れた実績を残した社員を表彰する「数字部門」と、Skyfallが掲げる MOTTO を体現し最も活躍した社員を選出する「数字外部門」の2種類があり、毎月開催される月次締め会で表彰されます。さらに、月次MVP受賞者は、半期ごとに選出される半期総合MVPの候補者にもなります。
※半期総合MVP…半期で最も活躍し功績を残した社員を称える賞で、半年に1度開催されている半期締め会で表彰されます。さらに、半期総合MVP受賞者は、通期ごとに選出される通期総合MVPの候補者にもなります。
※通期総合MVP…通期で最も活躍し功績を残した社員を称える賞で、半年に1度開催されている半期締め会で表彰されます。

「任せたい」と言われる存在へ。海外営業としてのこれから

現在所属するチームはどのようなチームですか?

Skyfallのさらなるグローバル展開に向けて、常に進化し続けているチームだと感じています。メンバー同士が互いに教え合い、高め合う文化があり、先輩社員にも気軽に質問しやすいため、日々多くの学びを得ながら業務に取り組めています。

最近では新しいメンバーも加わり、新卒である私が周囲をサポートする役割を担うことも増えました。これまでインプットしてきた知識をアウトプットすることで、自分自身の理解もより深まっていると感じています。普段のコミュニケーションは日本語が中心ですが、内容や相手に応じて英語でやり取りすることもあり、こうした多言語が飛び交う環境は、Skyfallの中でもグローバルチームならではの特徴だと思います。

今後、Skyfallの海外営業として挑戦したいことや目指している姿を教えてください。

新卒で入社1年未満にもかかわらず、大きな案件の担当や海外出張など、さまざまな経験を積むことができています。こうした濃密な経験を糧に、社内外から「この人に任せたい」と信頼される、海外営業のエキスパートを目指していきたいです。

海外営業や外国語を使うキャリアを目指す学生へ、メッセージをお願いします!

語学に関する資格取得も大切ですが、それ以上に「実際に英語で話す経験」を積んでおくことが重要だと感じます。たとえTOEICで高得点を取得していても、クライアントとの打ち合わせで自分の言葉として英語を話せなければ、信頼関係を築くことは簡単ではないからです。一方で、業界特有の専門用語や海外クライアントとのビジネスの進め方は、入社後に実務を通して身につけていくことができます。だからこそ、「英語を使った仕事をしたい」という気持ちがあれば、その気持ちを大切にして恐れずに挑戦してほしいです。

Skyfallには、『SKYFLAG』という世界に挑戦し続けるプロダクトがあり、社員一人ひとりの挑戦を後押しする環境があります。語学力を活かしてグローバルに活躍したい方、成長意欲を持って新しいことに挑戦したい方は、ぜひSkyfallでその一歩を踏み出してみてください!

※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。

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