Skyfallというチームで活動をすることが抱えていた課題解決への一番の近道

Skyfall取締役就任の経緯を教えてください。

僕は「本質的な価値を提供したい」という想いからSkyfallにジョインしました。

元々広告代理店でデジタル広告の提案営業に従事しており、入社してから業界を知るにつれて、違和感を感じていました。

広告不正が増え続けていた業界で、お客様の期待に応えようとすればするほど不正に加担しているような感じがし、不正を完全に排除しようとするとお客様の期待に応えられないもどかしさがあり、自分の中での気持ち悪さが日に日に大きくなりまず先に独立しました。

そこで、業界の内側から広告不正が蔓延している世界観を少しでも変えられないかと考え活動を始めたのですが、その時に武器になると考えていたのが「ロングCPEリワード」でした。
まだほとんどの人が「ロングCPEリワード」の価値に気付いていない当時、Skyfall代表の長谷川も同じ方向性を目指していることを知り、そこから紆余曲折を経てSkyfallというチームで活動をすることが抱えていた課題解決への一番の近道だと考え、Skyfallへ入社し「ロングCPEリワード」を普及することでWEB広告業界の変革に携わることを決断しました。

Skyfallが常に意識していることや追い求める世界観は何でしょうか?

世の中に新しい市場を創り上げることを常に意識しています。
他社の模倣や、代理事業は行わないというポリシーを持っており、Skyfallが主体的に動いていくことで新しい市場を生み出していける、そしてその市場を大きくしていける可能性がある事業を行っています。

また、不正と思われるものを完全に排除しています。不正が疑われるものは楽にお金を稼げるケースが多いのですが、その代わりに誰かが損をしているため楽にお金を稼げているのであって、仮にその選択をすることで僕らの足元の売上が上がりにくくなったとしても常に排除する選択をとっています。

他社と最も差別化のあるカルチャーは「短期的視点と長期的視点のバランス」だと考えており、ロングCPEリワード自体がこのカルチャーを体現しているのですが、短期的なメリットに目がくらまない経営を心がけています。

Skyfallは現在どんな立ち位置で、今後どんなことを目指していますか?

Skyfallは国内で「ロングCPEリワード」のプロモーション方法を確立したSKYFLAGがメイン事業です。
SKYFLAGは広告主様とメディア様を繋ぐプラットフォームとして拡大を図っており、本質的なプロモーションとユーザー体験に寄り添ったマネタイズ体験を提供しています。

SKYFLAGは約2年前の2019年秋に正式リリースし、約1年後には定量的な公式なデータを元にした広告プロダクトを評価するランキングの3部門でランクインすることが出来ました。
Skyfallの強みである圧倒的なスピードで「成長率1位」にランクインし、広告不正を完全排除した良質なプロダクトとしての方針を裏付ける「継続率の良いユーザー獲得4位」「課金をするユーザー獲得5位」という、効果面に関しても、リリースから約1年でTwitterやAppleと並ぶプロダクトという市場評価を受けることが出来ました。

 

SKYFLAGが提供する「ロングCPEリワード」では、サービスが自分に合わなくて離脱するユーザーに対しては広告費は使用されないという世界観の中で、ユーザーをサービスを面白いと体験できる特定の成果地点まで導くことで、お客様が広告に求める本質的な価値を提供することが出来ていると考えております。

 

「ロングCPEリワード」のさらなる普及を行っていくことで、まだまだ新しいマーケット開拓の可能性を大いに秘めている状態で、まずはSKYFLAGの国内でのさらなる成長を目指し、さらにより多くのステークホルダー様に還元していきたいと考えております。
そしてSKYFLAGは、僕たち”人”の介在があるからこそ、お客様との対話をし続けていく中で本質的な価値を高めていきながら提供できており、僕たちと一緒にこの市場をさらに拡大していく仲間を募集しています。