未経験入社から半年で役職についた2人。
彼らの見ているSkyfallとは。

現在Skyfallでそれぞれ役職を持ち、活躍しているお2人ですが、実はまだ入社してから1年ほど。どんなきっかけでSkyfallに入社したのか、また入社から今まででどのような変化があったのか、話を聞きました。

何よりも代表の人柄に惹かれた。
-舟瀬さんは、実は現体制でのSkyfallの正社員第1号なんですよね。
舟瀬さん(以下、舟瀬):はい、そうです。前身の会社や、短期の業務委託の方などを除くと私が最初の正社員ということになります。
-まず、WEB広告という業界を選んだ決め手はなんでしたか。
舟瀬:マーケティングとプロダクトをつくることを、両方経験できるという点が大きかったです。未経験でそのどちらにも携われるのは、やはり若くてスピード感もあるWEB業界かなと。
-そのなかでも、なぜまだ新しい会社であるSkyfallに入社しようと思ったのでしょうか。
舟瀬:それはひとえに、代表の長谷川の人柄に惹かれたからですね。
自分はやる気が無いというわけではないのですが、人を引っ張っていくパワーはないなと感じていた頃だったので、余計に長谷川の圧倒的な個性に衝撃を受けました。
良い意味でも悪い意味でも面白い人だな、と(笑)。とにかく周りを巻き込んでいく魅力があるんです。
小坂さん(以下、小坂):それはわかります。たぶん、今いる社員のほとんどが、長谷川という代表がいたからこそ入社したという側面はあると思います。
道を歩いていて、ふいに「絵本を描きたい」って思ったんです。
-小坂さんはどのような経緯で入社されたのですか
小坂:僕は実は、以前は友人と一緒に会社をやっていたんです。飲食関係で、店舗運営や現場に立ったりと、今とは全く違うことをしていました。

まあ色々あって(笑)転職することになったのですが、これからどうしようと考えていた時に道を歩いていてふいに「絵本を描きたい」って思ったんですよ。
-唐突ですね(笑)
小坂:そうなんです。それで専門学校に通ったりしたのですが、先生から「今は絵本1本で食べていくのは難しい、デザイナーと兼業の人が多い」と聞いて。
僕、親もデザイナーなんです。だからデザイナーと言われたとき、それをするのがすごく自然なことに思えました。

そこでまず紙系のデザインをしていたのですが、仕事をしていくうちに、WEBデザインの方に興味が出てきて、Skyfallにたどり着きました。
-Skyfallには小坂さんが入社するまで内部のデザイナーはいなかったですよね。
小坂:はい。WEB系は未経験だったのでそこは悩んだのですが、こういったベンチャー企業でなら、デザイナーとしてだけではなく、自分で会社をやっていたという経験も活かせるかなと思いました。
Skyfallでしかできない経験だった。
-Skyfallに入社して成長を感じる部分はありますか?
舟瀬:自分はちょうど1年位経ちましたが、入社して良かったという思いは日々感じています。入った時にはPCスキルはもちろん無いし、広告って何?という状態だったのですが、今はその頃と比べたら別人です。
そういう実務的なスキルが身についたのはもちろんですし、さらにうちならではの商流をつくる経験もできました。これは本当にSkyfallでしかできない経験だったと思います。
小坂:僕もスキルは上がりました。やはり紙媒体とWEBではデザインのやり方も全く違うので。黙っていても先輩方がいて教えてもらえるという環境ではないのですが、その分何でも自分でやれる、というかやらないといけないので、できることは相当増えました。
今は動画なども作っているので、自分の表現の幅が広がりました。
-マインドの面ではどうですか?
小坂:はい。WEB系は未経験だったのでそこは悩んだのですが、こういったベンチャー企業でなら、デザイナーとしてだけではなく、自分で会社をやっていたという経験も活かせるかなと思いました。