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フラットで信頼しあえる上下関係が成立するのは、
お互いの仕事の仕方を認めているから。

業界のベテランと、アパレル出身の完全未経験という2人がタッグを組んだら、理想的な上下関係に。お互いの経験を尊重し、リスペクトを持って働ける職場の様子を聞きました。

自分の頭で考えて動く楽しさ
-まずベテランの島田さんに、この業界の難しいところや楽しいところなどをお聞きしたいです。
島田さん(以下、島田):ベテランといっても、僕も最初は未経験からの転職でした。ずっと美容師をやっていたんです。
IT業界には色々あって入ったが、最初は横文字だらけで業界用語を覚えるので必死でしたね。難しいところというのでまず思い浮かぶのは、用語です(笑)
保立さん(以下、保立):わかります!私も、未だに用語がわからなくなるときがあります。聞いたことのない言葉ばかりで理解するのに時間がかかってしまうことも多いです。
島田: でも、そういうのは結局最初だけなので。1年くらいして知識がついてきてからは、自分のやりたいことを考えながら進められるようになりましたね。
楽しい部分は、僕の場合はクライアント様に喜んでもらえた瞬間ですね。
提示された目標値にどうアプローチしていくか考えて達成できた時、自分ももちろん満足ですが、それによってお客様が喜んでくれたことが嬉しいと感じます。
これから伸びていく業界でチャレンジしたい
-さすが元接客業!でも、美容師として9年間キャリアを積んできたのに、なぜ転職を考えたのでしょうか。
島田:ご存知かもしれないですが、美容室って異常なほど多いんです。コンビニよりたくさんある。美容師も高齢化して上が詰まっているし、お客様の取り合いみたいな状況なんです。
そこで自分の今後の人生というか、キャリアを考えた時、美容師で戦っていくのはリスキーかなと。 もともとゲーム好きということもあり、これから伸びていく業界をいろいろ考えて、WEB広告の世界に来ました。
保立:たしかに、スピード感がすごくある業界ですよね。先週やったことがもう変わっていたり。私は前職はアパレルでしたが、これまで以上にひとつひとつ自分の頭で考えていかないと置いていかれてしまうということは、日々実感しています。
Skyfallに入社した頃の自分が今の状況を見たら、驚くと思う。
-島田さんと保立さんはタッグを組んで仕事をすることもあるとか。
島田:はい。最初は保立も僕も運用をしていたんです。その後社内の改変で彼女が営業に配属になったのですが、お互いの仕事のやり方が分かっているので連携がとりやすいというのはありますね。自然と一緒に仕事をする機会は増えるかもしれません。
-保立さんから見て、島田さんはどんな先輩ですか?
保立:優しいですよ(笑)
基本的にフラットに接してくれるし、理不尽に怒ったりしない。後輩としては依頼しやすくていつも助かっています。