新卒採用

INTERVIEW

サイトも動画もイベントも全てのクリエイティブを手掛けるデザイナー集団。得意分野を伸ばし苦手分野を新たな武器に変え、常に挑戦を続けるチームの強さに迫る

MEMBER

栄養士の学校を卒業後、病院に勤務し栄養指導を担当。業務の傍ら、院内で掲示するチラシやWebサイト用のバナー制作を手がける。その後、デザインスクールで本格的にスキルを習得し、2023年12月に株式会社Skyfallに入社。ブランディング本部に配属後、社内外で発信する各種クリエイティブの制作を担当。現在は主に、採用サイトやコーポレートサイトをはじめとするWebサイトのデザインとコーディングを担当。

2020年4月に京都芸術大学芸術学部情報デザイン学科に入学し、学生時代は主にグラフィックデザインに関する知識を習得。2024年3月に同大学を卒業後、同年4月に株式会社Skyfallに新卒で入社し、ブランディング本部に配属。Skyfallで初めてとなるデザイナー職の新卒メンバーとして入社し、社内外で発信する各種クリエイティブの制作を担当。

2022年3月に千葉工業大学創造工学部デザイン科学科を卒業後、映像制作会社に入社。2年間、TVCMやYouTube広告の映像制作やプロデュースを経験。2024年4月に株式会社Skyfallに入社し、社内外で発信する各種クリエイティブの制作を担当。主に、映像制作を担当し、その他バナーやサイト制作、撮影など、多岐にわたる業務を手がける。

幅広い制作業務にチャレンジできる環境を求めて

現在の業務内容を教えてください。

若山さん

若山さん

Skyfallでは、バナーや動画制作などほぼ全ての制作物が「内製化」されています。例えば各サービスのWebサイトや『SKYFLAG』のバナー制作、取材時の写真・動画撮影や社内外のイベントで使用する動画編集やデザイン制作など、制作内容は多岐にわたります。その中でも私は、主に採用サイトやコーポレートサイトなどのWebサイト周りのデザインとコーディングを担当しています。
森山さん

森山さん

私も同じく社内で発生するクリエイティブ全般を担当しており、静止画デザインや動画制作・Webサイトのデザインなどを行っています。
遠藤さん

遠藤さん

私も2人と同じく、Skyfallのクリエイティブ全般に携わっています。その中でも、前職の経験を活かして主に動画制作を担当しています。
ブランディング本部 BX局 若山 理奈

これまでの経歴を教えてください。

若山さん

若山さん

私は異業種からSkyfallに転職しました。栄養士の学校を卒業後、栄養士として病院に勤務し、そこで栄養指導を行う傍ら、病院内で掲示するチラシやWebサイトに掲載するバナーなどを作成していました。「自分が作った販促物をきっかけにお客様が商品に興味を持ってくれる」。デザインが人の行動を動かす力を持っていること、そしてその可能性を肌で感じることができました。この経験をきっかけに「本格的にデザイナーになりたい」という思いが強まり、土日はデザインスクールに通いながらスキルを磨き、デザイナー職への転職を決意しました。
森山さん

森山さん

私は芸術大学でグラフィックデザインを学ぶ学科に在籍し、主にポスター制作やパッケージデザインなど、紙媒体を中心としたデザイン制作に取り組んでいました。そのため、学生時代から漠然と「将来はデザインを仕事にしたい」と考えていましたが、デザインだけにとどまらず、様々な職種の方々と関わりながら、デザインの枠にとらわれない多くの経験ができる環境で働きたいという思いが強くなりました。そのような軸で就職活動を進める中で、Skyfallに出会い、新卒として入社を決めました。
遠藤さん

遠藤さん

私は理系の大学でデザイン科学を専攻し、建築やデザインについて幅広く学びました。特に授業では、制作にあたってその背景や目的を考え、「なぜこれを作るのか」を徹底的に考え抜くことが求められる環境で、調査やアンケートを通して制作し、その後は効果測定を行いながら作品を完成させていくという経験を重ねてきました。その過程で映像制作に触れる機会があり、映像が持つ表現力や影響力に魅了され、それ以来映像制作に夢中になりました。そこで、好きなことを仕事にしたいという軸から大学卒業後は映像制作会社に2年間勤務し、その後Skyfallに転職しました。

Skyfallに入社を決めた理由を教えてください。

若山さん

若山さん

私は転職活動時に「チャレンジをし続けられる環境」を軸に転職活動をしていました。そんな中、Skyfallの面接で「成長し続けられる人を求める会社」という話を伺い、会社の価値観と自分の考えと重なったことが大きな決め手でした。他社の選考も受けていましたが、多くがデザイナーとして関わる範囲が限定かつ固定されている印象でした。しかしSkyfallは、バナー制作から動画編集やWebサイト制作といった幅広い業務に携わることができるという点が、軸に掲げていた「チャレンジをし続けられる環境」に当てはまると思い、入社を決意しました。
森山さん

森山さん

私は学生時代、特定の業界に絞らず、幅広くデザインができる企業を中心に就職活動をしていました。東京での就職活動中に参加したSkyfallの説明会で、登壇社員の会社への熱意や会社の成長スピードに感銘を受けて、「Skyfallに入りたい」と強く思いました。そこで、採用担当の方に質問や相談をした際に親身になって聞いてくださり、より志望度が強くなりました。
遠藤さん

遠藤さん

前職では映像制作に携わりやりがいを感じていましたが、会社の方針変更により、業務内容が映像制作とは異なる業務になったことがきっかけで転職を考え始めました。その中で、Skyfallで働いていた学生時代の知人から仕事の話を聞く機会があり、Skyfallでは社内外のイベント向けに動画を制作したり、採用活動の一環で求職者向けに会社や社員の紹介動画を制作していることを知りました。

内製化しているからこそ、制作物へのフィードバックを直接受けることができ、さらに視聴者の反応をリアルに感じられる環境が整っていると知り、私が理想としていた「制作の背景と目的を把握し、効果測定を行いながら制作できる環境」であると感じました。またSkyfallでは、動画制作だけでなく、バナーやWebサイトなど様々な制作ジャンルに挑戦できることを知り、Skyfallへの入社を決意しました。

Skyfallの面接や説明会で印象に残ったことはありますか。

若山さん

若山さん

私は面接時に役員の方から「目的意識を持って行動してほしい」という言葉をいただきました。その一言だけでも、その方の仕事に対する姿勢や熱量がにじみ出ていて、私もそうなりたいと思ったことを覚えています。
森山さん

森山さん

私がこれまで参加した説明会は、淡々と説明を聞くという印象があったのですが、Skyfallの説明会は違いました。登壇している人事や先輩社員が「何でも聞いてください」という姿勢で学生と向き合い、就職活動に対するアドバイスもいただけたことがとても印象に残っています。

苦手分野を克服し得意分野を伸ばす、その勇気をくれたのはチームの協力と挑戦文化

幅広い業務をされている中で、大変だったことがあれば教えてください。

若山さん

若山さん

今まで担当した業務で一番大変だったのは、新サービスのロゴ制作です。これまでロゴデザインの経験がなかったので、ロゴを作る意味や「ロゴとは何か」を考える必要がありました。新規事業ということもあり、担当者と何度もミーティングを重ね、どのようなサービスなのかを理解するところから始めました。行き詰まったら先輩社員に相談し、他社事例や専門書を読むなど学びながらロゴ制作を進め、無事に完成することができました。この経験から、 最初は何も分からない状態でも、自ら調べて考えて行動することが大切だと学びました。また今後の自信にも繋がりました。
森山さん

森山さん

私は今担当している社外イベントの制作進行管理が、良い意味で一番大変だと感じています。上司との1on1で「イベント関連の仕事をしてみたい」と話していたところ、挑戦する機会をいただけました。これまで上司から担当を割り当てられた制作物を手がけることが多かったのですが、今回は制作物をメンバーに分担する立場になり、どのように割り振れば全員が負担なくスムーズに制作できるのかを考えながら進めていくのが、大変ですがやりがいを感じています。
遠藤さん

遠藤さん

私は以前担当した新卒採用動画の制作が印象に残っています。前職では指示された通りに動画を制作するスタイルでしたが、Skyfallでは企画考案から携わりました。人事・採用広報を交えて採用ブランディング視点や制作者視点の意見を話し合いながら制作しました。この取り組みができるのは、デザイナーを内製化しているSkyfallならではだと思います。また今回の動画は私だけでなく、所属するBX局のメンバー全員で制作をしたため、動画のディレクション、つまり「誰に何を依頼するか」といったマネジメントも経験できました。

今までで特に力を入れたプロジェクトがあれば教えてください。

若山さん

若山さん

私は新卒採用サイトの制作です。人事・採用広報と連携しながら、学生に「Skyfallで挑戦・成長したい」と思ってもらえるような設計を意識して取り組みました。ただ情報を載せるだけでなく、会社の魅力をしっかり伝えるための構成やビジュアルにこだわりました。Webサイト内のデザインだけでなく、掲載する写真の撮影や構図も全て一から考えるという非常にやりがいのあるプロジェクトでした。
森山さん

森山さん

私は会社の半期を振り返る社内イベント「半期締め会」で使用する動画の制作に力を入れました。学生時代は動画制作に苦手意識を持っていたので、最初は作り方や構成の組み方も分からず戸惑いばかりでした。それでも、動画制作が得意な遠藤さんなどに教わりながら、自分の中で学ぶ姿勢を大切にして取り組みました。苦手を克服しやりきったことで、大きな達成感を得られた仕事です。
遠藤さん

遠藤さん

私は『ポーカーチェイス』の新PV制作に力を入れました。以前から新PVを制作したいと上司に話していたので、念願が叶い嬉しかったです。また、Skyfallは部署の垣根を越えた社員同士のコミュニケーションがとりやすいので、制作中に困った時にはすぐに『ポーカーチェイス』を運営するアプリ本部の人に相談しながら進めていくことができました。

苦手分野を担当することは避けることもできたのでは?

森山さん

森山さん

そうかもしれません。ただ、Skyfallに入社してから経験したことのない業務が動画関連だったので、早いうちに挑戦して、自分のスキルの幅を広げていきたいという気持ちがありました。入社時に「デザインだけにこだわらず、様々なことを学びたい」という意思で入社したので、チャレンジできることは全てやりたいという気持ちがありました。
ブランディング本部 BX局 森山 明日香

Skyfallのデザイナーだからこそ経験できたと思うことはありますか?

若山さん

若山さん

BX局では幅広い制作物を手掛けているからこそ、自分が「やってみたい」と思ったことに挑戦できる環境があると感じています。得意不得意に関わらず様々な制作に携わることで、「実はこれが自分の強みかもしれない」と気づけたり、苦手だったことが少しずつ得意に変わっていったりする気がします。私はWebサイト制作におけるコーディングが苦手でしたが、今ではコーディングがスムーズにできるようになり、楽しいと思うようになりました。こうした成長の機会があるのは、Skyfallならではだと思います。
森山さん

森山さん

私も若山さんと同じことを感じています。入社時は大学で専攻していたグラフィックデザインが得意だったので積極的に担当していました。しかし、動画制作やWebサイトのデザインなど、今まで経験をしてこなかったことに携わる機会が増え、徐々にできるようになってきたことで、自分のデザインの幅が広がったと感じています。
遠藤さん

遠藤さん

私がSkyfallだからこそ成長できたことは、「制作のディレクション力」です。あと、今日話しながら改めて思ったのは、挑戦したいと思ったことが叶うということですね。私の場合は『ポーカーチェイス』の新PV制作だったり、森山さんもイベント関連の業務だったり、やりたいと思っていたことを任せてもらえているのを見てそう感じました。
ブランディング本部 BX局 遠藤 康太

皆さんが所属するBX局はどのようなチームですか?

若山さん

若山さん

お互いに協力し合えるチームだと感じています。例えば、私の業務が立て込み、優先順位の見極めが求められる時には、メンバーが「手伝いましょうか」と声をかけてくれます。毎日の朝会で進捗確認をし、詳細にお互いのタスクを共有しているのでとてもありがたいです。それぞれのタスクはありながらも、「BX局全体のタスク」としてみんなで支え合う文化があるのが、このチームの良さです。
森山さん

森山さん

とにかく聞きやすい雰囲気があります。業務で分からないことがあればすぐに相談できますし、逆に相談された時は教えることで自分の学びにもなります。自然に助け合いながら成長できるチームワークを築いていると思います。
遠藤さん

遠藤さん

知識の共有が活発なのも特徴です。朝会や定例会議で、メンバーが持っているノウハウや気づきを積極的に共有しています。メンバーそれぞれの得意分野が違うので学びや発見が多く、得意分野でない業務を担当することは多くあるので良い取り組みだと思います。

皆さんの今後の目標を教えてください。

若山さん

若山さん

現在は主にWebサイト制作に携わっているので、その領域のスキルをさらに高め、提案型のデザインに挑戦していきたいと考えています。今までは要望を形にすることが中心でしたが、今後は数字やユーザー視点を取り入れた上で、提案や改善を重ねてより良いものを作っていけるようなデザインを意識したいです。作って終わりではなく、定期的に振り返りや改善提案を行って、自らアップデートできるような流れを作っていきたいと思っています。
森山さん

森山さん

私は今、制作物のディレクションを経験し始めたということもあり、今後はより一層チーム意識を持って動けるようになりたいと思っています。その中で今以上に多くの知識を吸収していき、さらにスキルを高めていきたいです。
遠藤さん

遠藤さん

今後は得意分野の動画制作のスキルをより高めていきたいのと、BX局のメンバーにもっと動画制作を楽しんでもらいたいです。そして、若山さんも言っていましたが、デザインで提案し、問題解決していきたいという目標があります。

それでは最後に、選考に参加される方へのメッセージをお願いします。

若山さん

若山さん

最初は経験不足からデザイナーとしてのスキルに自信を持てませんでしたが、Skyfallに入社してさまざまな制作に関わることで多くのスキルや知識を身につけることができました。Skyfallは会社全体として挑戦を応援してくれる人が多く、私たちが所属するBX局も挑戦したいと思っていることに対して「やってみよう」とプロジェクトにアサインしてもらえることが多いです。ぜひSkyfallで多くの挑戦をして可能性を広げてほしいと思いますし、私自身もSkyfallで更に自分の可能性を広げていきたいと考えています!
森山さん

森山さん

私は新卒でSkyfallのデザイナーとして入社できて本当に良かったと思っています。新卒1年目で社内のクリエイティブ全般に関わることができ、得意なことを伸ばす機会も苦手なことを克服する機会もSkyfallにはありました。このような環境を求めている人はぜひ、物怖じせず楽しんで向かってきてほしいです!
遠藤さん

遠藤さん

私は前職で身につけた動画制作のスキルだけでなく、その他の制作スキルも伸ばしたくてSkyfallに入社しました。現在は得意な動画制作だけでなくWebサイトの制作にも挑戦中で、将来的には制作全体を統括できる人材になりたいと考えています。このようにSkyfallには、成長のチャンスがたくさんあります。だからこそ、何かに熱中できる人、挑戦したいことがある人は、ぜひ飛び込んできてほしいです!

※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。

INTERVIEW

対談

Skyfallの想いや環境を対談形式で深掘ります。

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