新卒採用

INTERVIEW

挑戦文化と成長環境が組織を前進する。新卒採用担当が語る、Skyfallが求める人材とは

MEMBER

2019年に株式会社Skyfallに入社し、制作組織の立ち上げに携わり、2021年に局長に就任。2022年には、制作・広報・マーケティングを担うブランディング部の部長に就任し、各チームを統括しながらブランディング戦略を推進。2025年に採用責任者に就任し、現在は新卒採用・中途採用の各領域の戦略立案から実行までを統括している。

高校卒業後、カナダ・バンクーバーへ留学。その後、2022年に営業会社に人事担当として入社し、採用・広報・労務など幅広い業務を経験。2024年にSkyfallへ入社し、ブランディング部採用局に所属。新卒採用責任者として、採用イベントの企画・運営や面接対応から入社後のフォローなど、新卒採用業務を一貫して担当している。

2020年4月に日本大学 生物資源科学部に入学。学生時代は、動物生理学や飼料学、伴侶動物学などを学ぶ。2024年3月に同大学を卒業後、同年4月に大手交通運輸会社へ入社し、新卒採用担当として採用業務全般に従事。2026年2月に株式会社Skyfallへ入社し、現在は新卒採用担当としてフロント業務を担当している。

Skyfallに根付くプロフェッショナルな環境と挑戦抜擢文化

現在の担当業務を教えてください。

宮下さん

宮下さん

私たちが所属するブランディング部は、Skyfallの企業価値最大化をミッションに、採用・広報・マーケティング・制作を担っており、私は部長として組織全体を統括しています。

採用領域においては、新卒・中途含めた採用全体を管掌しています。
水嶋さん

水嶋さん

私は新卒採用責任者として、新卒採用業務全般を担当しています。採用スケジュールの策定をはじめ、採用イベントの企画・運営、面接対応、内定者フォロー、入社研修の実施など、採用の企画から入社後のフォローまで、一貫して携わっています。

新卒の皆さんが多くの挑戦を経験しながら、Skyfallの成長環境を最大限に活かして早い段階から力を発揮できるよう、採用だけでなく入社後の育成やフォローにも力を入れています。
森さん

森さん

私は、新卒採用におけるフロント業務を担当しています。会社説明会ではスピーカーを務めるなど、学生の皆さんと直接コミュニケーションを取りながら、Skyfallの魅力を伝える役割を担っています。

学生一人ひとりと向き合いながら、Skyfallのカルチャーや働く環境をリアルに伝えることを意識して取り組んでいます。

Skyfallで働くことの魅力を教えてください。

宮下さん

宮下さん

まず、国内市場シェアトップクラスの自社プロダクトを軸に事業が成長しており、その中で実務経験を積める点が魅力だと感じています。また、韓国をはじめグローバル展開を拡大しているフェーズだからこそ、変化のある環境の中で多様な経験ができるのも特徴です。

大手企業も参入している市場の中で、強い営業力と強固なプロダクト力を持つ環境で働くことは、社員にとって大きな学びや経験につながります。実際に、専門性の高いメンバーと近い距離で働きながら、日々の業務を通じて知識や考え方を深め、実践的なスキルを磨くことができます。
水嶋さん

水嶋さん

加えて、「挑戦抜擢文化」が根付いている点も、Skyfallの大きな魅力のひとつです。年次や役職に関係なく、「挑戦したい」という意志が尊重されており、一段高い役割に挑戦できる機会があります。

実際に、新卒1年目でプロジェクトリーダーに抜擢されたり、3年目でマネジメントに携わる社員もおり、早い段階からさまざまな役割に挑戦している社員が多い環境です。
宮下さん

宮下さん

さらに、その挑戦を支えるサポート体制も整っています。

入社後の約1か月間は新入社員研修を実施しており、各事業の現場社員が登壇し、基礎から実践までを段階的に学べる内容になっています。その中で、自分の適性や得意・不得意分野を把握し、今後の目標を整理したうえで配属に向けた準備ができます。
水嶋さん

水嶋さん

OJT制度もあり、一人ひとりの成長スピードに合わせて先輩社員が伴走しながら、段階的に業務の幅を広げていきます。日々の業務の中でも気軽に相談できる関係性があり、安心して新しいことに挑戦できる環境があります。

また、上司やOJT担当社員との1on1を通じて、業務の振り返りだけでなく、悩みや今後のキャリアについての相談もフラットに話せる機会を設けており、継続的な成長を支えています。
森さん

森さん

そのほかにも、MVPなどの表彰制度や自己研鑽制度など、個人の努力や成長を支援・評価する仕組みがあり、挑戦し続ける人を後押しする環境が整っていると感じています。

活躍する社員の共通点は「自責思考」と「行動力」

Skyfallで活躍している新卒社員に共通する特徴はありますか?

宮下さん

宮下さん

Skyfallで活躍している新卒社員に共通していることは、自分ごととして物事を捉えられる姿勢だと感じています。

配属後の早い段階から担当を持ち、現場の第一線で働く機会があるからこそ、日々の出来事を他人事にせず、「ここから何を学べるか」「次にどう活かせるか」を考えながら行動している方は、自然と成長のスピードも早くなっている印象です。うまくいかなかったときにも、環境や周囲のせいにするのではなく、「自分にできることは何か」を考えられる自責思考を持つ方が、結果として大きく成長していると感じています。
水嶋さん

水嶋さん

また、自分から学びにいく姿勢も共通している特徴です。社員同士の会話や他部署の動きにもアンテナを張り、積極的に知識や気づきを取り入れていく新卒社員は、その学びを日々の業務にも活かしています。そうした姿勢は周囲にも伝わり、「もっと教えたい」「応援したい」と思われる存在になっている印象です。

Skyfallには、そうした前向きな挑戦を後押しする文化があるので、主体的に動くことでより成長しやすい環境があると感じています。

新卒採用活動において大切にしていることはありますか?

宮下さん

宮下さん

常に学生の皆さんと同じ目線で向き合うことを大切にしています。

一度きりの新卒の就職活動だからこそ、入社後にミスマッチが起きないよう、学生の皆さんとSkyfallがお互いをしっかり理解したうえで、学生の皆さんが自信を持って一歩を踏み出せる状態を目指しています。
水嶋さん

水嶋さん

そのためにも、Skyfallのリアルな姿をできるだけそのままお伝えすることを意識しています。

選考やセミナー、社員と直接話せる機会を通じて、働くイメージを具体的に持っていただけるような取り組みを行っています。
森さん

森さん

例えば、会社説明会では現場社員が登壇し、自由に質問できる座談会の時間を設けています。実際にこの時間では、参加者の皆さんから多くの質問をしていただき、現場社員が率直にお答えしています。

また、面接の中でオフィスの雰囲気を見ていただいたり、内定後も希望に応じて質問や相談の機会を用意しています。入社前は楽しみな気持ちと同時に不安を感じる方も多いと思うので、不安なことや疑問についても気軽に相談できるよう、コミュニケーションの機会を大切にしています。

組織全体の活性化に向けて

新卒社員に期待していることを教えてください。

宮下さん

宮下さん

これまでの経験にとらわれない、新しい視点を持っている方とご一緒できたら嬉しいです。

社会人として働くことも、Skyfallの事業に触れることも初めての経験だからこそ、既存社員にはない気づきや発想が生まれる場面が多くあると感じています。そうしたフレッシュな視点が、結果として組織全体に新しい視点をもたらしている印象です。
水嶋さん

水嶋さん

また、「成長したい」「新しいことに挑戦したい」という強い想いを持った方と一緒に働けたら嬉しいです。

そうした前向きな姿勢は周囲にも良い影響を与え、チーム全体の雰囲気や仕事への向き合い方にもポジティブな変化をもたらし、組織の活性化につながると感じています。

最後に、選考に参加する学生へメッセージをお願いします!

宮下さん

宮下さん

Skyfallは事業規模が拡大しており、今後も変化の多い環境が続きます。このような変化を前向きに楽しめる方や、主体的に挑戦したい方にとっては、大きく成長できる環境であると感じています。ただ、受け身では挑戦の機会を得ることや成長することはできません。

Skyfallでは、自分の行動次第で多くの経験を積むことができるため、こうした環境で挑戦したいと思っている学生の皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

※本記事に掲載されている所属および肩書は、すべて取材時点の情報に基づいております。

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